自分の失敗、挫折、成果の得られなかった経験に直面した際に失敗した自分が許せなくなることがあると思います。私自身そうでした。そういった経験の後はしばらく自分を金属バットで殴り続けているイメージが何度も思い浮かびました。または銃口を自分に向けて引き金を引くイメージでしょうか。
金属バットだけではなく、金槌などもちやすい鈍器で自分を殴るというイメージが自分にとっては多かったのは振り返ってみても不思議ですね。
そういった精神的な自傷行為がどうしても頭から離れないので本やインターネットで似たようなことを調べても腑に落ちる答えが見当たりませんでした。
「自分が許せないときにはコレ!」といったものが見つけられずただただお手上げ状態です。
このときには自分ではどうすることができなかったのですが、心療内科に通院している内にそういったことを何度も反芻的に思うことはなくなっていました。
薬が良かったのか、時間が解決してくれるのか今となっては思い返すのは怖いのであやふやです。